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相談する |
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設備資金
運転資金を調達する |
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資金調達を多様化 |
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土地の有効活用をしたい |
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企業年金・退職給与制度をサポート |
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海外との取引のために |
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その他サポート |
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| 香港インターネット事情 |
平成23年11月 |
香港はインターネット普及が進んでいる国の一つです。最近では、スマートフォンの利用率も35%を超えており、アジア・太平洋地区において、シンガポール、オーストラリアについで3番目に高い水準となっております。街では、いたるところで、スマートフォンを利用している光景を目にします。
香港新聞によれば、香港人はインターネットを毎日145分も利用しており、ついにテレビを見る時間(140分)を超えたということです。
では、毎日長時間、何を見ているのでしょうか。みんな、ソーシャルネットワークに夢中なのです。毎日ソーシャルネットワークサイトを閲覧している人の割合は、実にスマートフォンユーザーの41%、パソコンユーザーの43%となっているそうです。
私も、毎日ソーシャルネットワークで、"友達"の近況をチェックしています。みんなどんなことでも公開しています。結婚、昇進、風邪をひいたこと、ニキビが出来たこと・・・どんな些細なことでも公開しています。この人たちは不特定多数の他人に情報公開することで、心を開き、心の底の秘密を吐露し、何らかの満足感を得ているのだと思います。
かつては、他人がどんなことを考えているかを伺い知るなんてことは幻想でした。でも最近のネット社会においては、ブログ等を閲覧すれば、他人が何を考えているかを簡単に知ることが出来ます。つまり、読心術という超能力を持たなくても、相手の気持ちを知ることが出来るのです。
自分のプライベートを公開することで、交友範囲が広がり、普段の生活では会えない人との出会いも期待できるという、メリットもあります。一方で見ず知らずの人に、プライベートを覗かれるというデメリットもあります。
メリット、デメリットを知った上で、上手にソーシャルネットワークを活用していくことが、これからの香港では重要かも知れません。
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