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相談する |
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設備資金
運転資金を調達する |
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資金調達を多様化 |
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土地の有効活用をしたい |
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企業年金・退職給与制度をサポート |
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海外との取引のために |
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その他サポート |
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| 今回ご紹介するのは、香港のメイドさんの話です。 |
平成22年8月 |
日本の家庭では家にメイドさんがいることは、とても珍しいことのようですが、香港では夫婦共働きが普通で、メイドさんがいる家が多いです。家にはメイドさんの住む部屋があり、料理、洗濯、買い物、子供の世話まで、奥さんが外で安心して働けるよう家庭を守っています。
メイドさんは人材会社を通して選ぶことができ、履歴書、自己のアピール映像、電話での面接などで自分に合った人を雇うことができます。契約は通常2年、給与は月々約3,700香港ドル(日本円で約4万5千円)で、それ以外にも保険、健康診断の費用が必要となり、また食事と泊まる場所の確保(住み込みが通常で特に費用はかからない)、契約期間終了後には故郷の国まで帰省する費用までが必要となり、これらの経費まで考慮すると月々の費用は約5,000香港ドル(日本円で約6万円)となります。
メイドさんは香港に約26万人いて、フィリピン、インドネシアからきた女性がもっとも多く、英語を堪能に話すフィリピン人は子供の英語教育にも役立ちます。インドネシア人はフィリピン人より英語は話せないものの、香港生活に慣れ広東語を習得し、忍耐強さからお年寄りの面倒を見ているケースが多いようです。
メイドさんの楽しみとして有名なのは、日曜日にセントラル地区(日本で言うと東京の大手町?、金融機関が多く集まっている地域)で仲間と一緒に話をすること、色々と情報交換をしたり、故郷に電話をしたり、仲間と一緒に踊ったり、歌ったりして休日を楽しみます。また稼いだお金で衣料品などを購入し、故郷で待つ家族に送ります。
このようにメイドさんは香港の生活に無くてはならない存在となっています。疲れて家に帰った時に食事と掃除ができていることは、特に私のように家庭を持ちながら働く女性にとって、とても助かっています。
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