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お客さまへのお知らせ・お願い

通帳やキャッシュカードの偽造・盗難等による預金の不正な引出しや、「振込め詐欺」等といった金融犯罪が全国的に発生しています。
お客さまにおかれましても、そうした被害に遭われないよう、十分ご注意ください。
なお、当行では、口座の開設時等に法律(犯罪収益移転防止法)の定めに従ったご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳・偽造印鑑等による預金の不正な引出しや口座の不正利用を防止するため、 預金のお支払い時などにもご預金者の確認ができる写真入り公的証明書などのご呈示を受けご本人の確認をさせていただくことや、口座のご利用目的等をお伺いすることがございますので、ご了承願います。

通帳等の保管・お取扱いにご注意ください
副印鑑について
キャッシュカード払戻限度額について
キャッシュカードの暗証番号の利用制限について
キャッシュカードを安全にご利用いただくために
振込め詐欺にご注意ください
スパイウェアにご注意ください
詐欺メール(フィッシング詐欺)にご注意ください
当行を差出し人と詐称したウィルスメールについて

スパイウェアにご注意ください
個人情報保護法への対応について
  パスポート、免許証  

◎通帳等の保管・お取扱いにご注意ください

キャッシュカード、通帳、お届印、個人情報の記載がある「公的証明書」(健康保険証、運転免許証等)は、別々にかつ厳重に保管されるよう十分ご注意願います。
万一、キャッシュカード、通帳、お届印のいずれかひとつでも紛失された場合には、直ちにお取引店か最寄りの当行本支店または自動機サービスセンター、ATMサービスセンター(0120−090−288)にご連絡ください。

  通帳 健康保険証 クレジットカード お届印  

◎副印鑑について

当行では副印鑑から印鑑を偽造される危険性をなくすため、全店でお客さまのご印鑑を照会することができる印鑑照会システムを導入し、副印鑑制度を廃止しております。
預金通帳見返し部分にお届印を押印した台紙(副印鑑)が貼付されている通帳をお持ちのお客さまは台紙(副印鑑)をはがしてご処分いただくか、窓口にご持参くださいますようお願い申しあげます。
  副印鑑  

◎キャッシュカード払戻限度額について

当行では、盗難・偽造キャッシュカードによる不正取引を防止するため、1日・1口座あたりのキャッシュカードの磁気ストライプ(磁気キャッシュカード、ICキャッシュカードの磁気ストライプ部分でのお取引)による払戻限度額を50万円としています。
また、お客さまのご要請に応じて、1万円単位(1万円以上1千万円未満)でキャッシュカードの払戻限度額を設定していただくことができます。

1日・1口座あたりのキャッシュカード払戻限度額
項目 磁気ストライプによる取引
(磁気キャッシュカード、ICキャッシュカードの磁気ストライプ部分での取引き)
ICキャッシュカードによる
IC対応ATMでの取引き
@現金の払戻し @A合算で50万円   @AB合算で200万円
Aデビットカードのご利用
Bキャッシュカード振込み @AB合算で200万円
  (注1) 払戻限度額は、当行の定める範囲内で1万円単位のご希望金額に変更できます。
払戻限度額の変更(増額・減額)、または解除をご希望される場合は、お届印・キャッシュカード・ご本人さまの確認ができる公的証明書等をご用意のうえ、お取引店窓口にてお手続き願います。
なお、減額をご希望の場合はATMでの変更が可能です。
  (注2) 払戻限度額を200万円以上に変更された場合でも、「提携金融機関ATM・CDでのご利用」、「デビットカードのご利用」の払戻限度額については、合算で200万円までとなります。また、払戻限度額には代理人カードのご利用額も含まれます。
なお、「振替」は含まれません。
  払戻限度額  

◎キャッシュカードの暗証番号の利用制限について

当行では、お客さまが盗難・偽造カード等の被害に遭われることのないよう、他人から判別されやすい次の@〜Cの暗証番号のご利用を制限させていただいております。

@お客さまの生年月日から推測できる番号
      例えば生年月日が昭和46年(1971年)5月3日の場合
      ご利用制限いただいている生年月日を使用した暗証番号

A当行にお届けのご自宅の電話番号
      例えばご自宅の電話番号が「086−223−3111」の場合
      ご利用制限いただいている電話番号を使用した暗証番号

B当行にお届けのご自宅の住所
      例えば、ご自宅の住所が「岡山市丸の内1−15−20」の場合
      ご利用制限いただいている住所番地を使用した暗証番号

C4桁の同じ数字を使用した番号
      ご利用制限いただいている同じ数字を使用した暗証番号

なお、現在ご利用中の暗証番号が上記@ABCに該当する場合でも引続きご利用は可能ですが、不正利用防止のため、暗証番号を変更されることをお勧めします。また、当行のATMでは簡単にキャッシュカードの暗証番号の変更ができますので、定期的に番号を変更されることをお勧めします。

◎キャッシュカードを安全にご利用いただくために

                                            
1. 当行のATMでは簡単にキャッシュカードの暗証番号の変更ができますので、定期的に番号を変更されることをお勧めします。
2. 当行のATM操作画面には遮光フィルターを貼付しておりますが、ご預金の引出しの際は、暗証番号を背後から盗み見られたり、他人に知られないようご注意ください。
3. 銀行員、銀行協会職員、警察官などが店舗外や電話などで、お客さまの暗証番号をお聞きすることはありません。他人には絶対教えないようにしてください。
4. ロッカー、貴重品ボックスなど銀行のお取引以外で暗証番号をご使用される際は、キャッシュカードと同じ番号を使用しないことをお勧めします。
5. キャッシュカードは大切なものですので長時間手元から離さないようにしてください。
6. 口座番号が記載されているATMの利用明細票は安易にお捨てにならないようにしてください。
7. 通帳のご記帳は頻繁におこない、不審なお取引がないかご確認ください。万一、不審なお取引きがあった場合には、ただちにお取引店へご照会ください。
  暗証番号を盗み見られないようにご注意  

◎振込め詐欺にご注意ください

オレオレ詐欺や架空請求等、身に覚えのない請求があった場合には、安易に振込みをおこなわないようにしてください。
また、請求書等に記載されている連絡先に不用意に問い合わせをすると、相手に電話番号を知られる場合もあり、相手から請求についての電話が何度もかかってくることもありますので、注意が必要です。
不審に思われるような場合には、最寄りの消費生活センターにご相談ください。悪質な取立ての場合は警察に届出ましょう。
  降込め詐欺にご注意  

◎スパイウェアにご注意ください

最近、スパイウェア等を使って、お客さまのパソコンからパスワード等を不正に取得し、振込出金するという事件が発生しています。
こうした被害に遭われないため、以下の点についての対応をお勧めいたします。

1. みだりにフリーソフトウェアなどをインストールしない。
2. 心当たりのない発信元からのメールは開封しない.。
3. 不審なWEBサイトへはアクセスしない。
4. スパイウェア対応のアンチウイルスソフトをご利用いただく。
5. OSやブラウザーは最新の修正プログラムを適用する。
6. インターネットカフェや図書館など、不特定多数の人が利用するインターネット環境でインターネットバンキングの利用は差し控えていただく。
7. パスワードは定期的に変更いただく。

スパイウェアはパソコンに保存されている個人情報や入力した情報を、お客さまが気づかないうちに収集して、インターネット経由で送信してしまうソフトのことです。

なお、万一身に覚えのない取引を発見された場合はただちに「ちゅうぎんテレフォンバンキングセンター」へご連絡下さい。

  スパイウェアにご注意  

◎詐欺メール(フィッシング詐欺)にご注意ください

詐欺メール(フィッシング詐欺)とは、金融機関等を装って電子メールをお客さまに送信し、メール返信や偽のホームページにアクセスさせることによって、口座番号や暗証番号等のお客さまの金融情報を不正取得するものです。
当行は、電子メールを使って口座番号や暗証番号等を入力するよう依頼することは一切ございません。
万一、不審な電子メール等を受信された場合には、回答・入力されないようご注意ください。
  詐欺メールにご注意  

◎当行を差出し人と詐称したウィルスメールについて

当行のメールアドレス(・・・@chugin.jp)を詐称したコンピュータウィルスによる悪質なインターネットメールの発生を確認しました。このウィルスは差出人を詐称した電子メールによりウィルス感染を拡大させるもので、電子メールの添付ファイルを開くことによってウィルスに感染します。
心当りのないメールを受信した場合は、添付ファイルを開かずに削除してください。
なお、当行のメールサーバーおよび各パソコンにはウィルス対策ソフトを組込んでおり、厳重な対策を講じております。
  ウイルスメールにご注意