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個人型確定拠出年金(イデコ)の概要

個人型確定拠出年金とは

個人型確定拠出年金は、加入者本人が自ら定めた掛金を支払い、拠出した掛金を加入者が自ら運用を行い、その運用の結果に基づいて給付を受ける制度で、公的年金(国民年金・厚生年金保険)の上乗せとなる私的年金制度です。
「iDeCo (イデコ)」(英語表記の individual-type Defined Contribution pension planの単語の一部から構成)は個人型確定拠出年金の愛称です。

確定拠出年金の仕組み

概要

個人型確定拠出年金の特徴

  1. 掛金は加入者自身が拠出します。
  2. 運用商品の選択は、加入者自らの判断のもとに行います。
  3. 加入者自身の残高と運用状況は、いつでもご確認できます。
  4. 将来の受取額は、運用実績により個人ごとに異なります。
  5. 税制優遇措置があります。
  6. 60歳以降に年金または一時金で受取れます。
  7. 職業がかわった時に年金資産を持っていくことができます。

掛金の納付方法

平成30年1月より、従来の毎月定額の掛金拠出に加えて、掛金の拠出を1年単位で考え、月毎に異なる掛金額の拠出を指定することや、年1回以上、任意に決めた月にまとめて拠出(年単位拠出)することが可能となりました。
詳細な年単位拠出の取扱いについては、国民年金基金連合会iDeCo公式サイト「掛金の年単位拠出について(外部リンク)」をご確認ください。

指定運用方法とは

個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入した際に、自身で掛金、移換資産の運用指図(投資の配分指定)をおこなわなかった場合、入金された掛金、移換資産は現金相当の資産として、どの商品でも運用されない状態で管理されます。
「指定運用方法」とは、どの商品でも運用されない状態を解消するために、一定期間経過すると自動的に購入するよう運営管理機関が定めた商品のことです。

当行では、指定運用方法を以下のとおり定めます。

【商品名】
中国銀行DC専用自由満期型定期預金(最大預入期間5年)

【選定理由】
本商品で長期運用をおこなった場合、満期に応じてあらかじめ定められた利息収益を得ることができます。物価上昇によって資産価値が目減りする可能性(インフレリスク)はありますが、預金保険制度の対象であり、安全性が高い元本確保型の商品であることを重視し、本商品を指定運用方法に選定します。
※指定運用方法については変更する場合があります。

【特定期間、猶予期間】
初回掛金が入金されてから、運用指図が無いまま特定期間(3か月)が経過すると、「特定期間経過のお知らせ」がJIS&T社(※)より加入者宛に通知され、さらに猶予期間(2週間)経過後も運用指図が無ければ、自動的に「指定運用方法」の商品が購入されます。
※「JIS&T社」とは、日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社の略称で、加入者の口座記録の管理などをおこないます。

個人型年金の概要・手数料および注意点

ご注意ください

個人型確定拠出年金(イデコ)についてご注意いただきたい事項

記載内容につきましては、株式会社中国銀行が、確定拠出年金法における運営管理機関として、確定拠出年金制度についてご案内をしているもので、確定拠出年金制度の加入者および運用指図者に対して特定の商品の紹介、説明、推奨および募集をおこなうためのものではありません。

運用リスクがあります

運用成果によって受取額が変動しますので、受取総額が投資元本を下回る可能性があります。

手数料がかかります

掛金を掛ける方や、掛金を掛けないで積立金の運用のみをおこなう方等に所定の手数料が必要となります。また、投資信託のお取引きに関しましては、別途信託報酬および信託財産留保額等の手数料が必要となります。

中途引出しができません

確定拠出年金からの給付は原則60歳からであり、途中で引出すことはできません。

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平成30年7月2日現在

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