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キャリアスタッフからのメッセージ

奉還町支店 2004年入行

水田弘絵
入行前
中堅証券会社2社 営業店勤務(勤務歴約8年)
入行後
2004年1月 中国銀行入行 金融営業部(FA担当)
2005年10月 岡山駅前支店・証券仲介業務担当
2009年4月 本店営業部・証券仲介業務担当
2011年6月 中銀証券株式会社 出向
2017年6月 奉還町支店・証券仲介業務担当
写真1

●現在の仕事の内容

  • 証券仲介業
  • 資産運用のご提案

●仕事のやりがい・おもしろさ

前職では、まず「商品ありき」のご提案になり、自分でももっと商品に縛られない、そしてお客さまの立場に立ったご提案がしたいと、常日頃から考えていましたが、当行ではお客さまのライフスタイル、投資経験や保有資産全体からみて偏りがないかなど、そのお客さまに合致した商品をご提案できる事に大変嬉しさを感じています。
また、自分の提案をお客さまにご理解いただき成約に至った時、やりがいを感じると共に、今の仕事に就くチャンスを与えていただけた事を大変感謝しています。

●中国銀行を選んだ理由

学生時代、私の就職志望先は中国銀行でした。しかし、入行試験を受けることなく(運命のいたずらで・・・)証券会社に就職が内定してしまったため、(当時は内定すると必ず就職しますという契約書を交わし、内定辞退する事はまず不可能であった)私にとって中国銀行はずっと憧れでした・・・。
そんな中、キャリアスタッフ募集により念願叶って当行へ入行、中国銀行行員として活動できることに日々、「喜び」と「やりがい」を感じています。

●中国銀行の入行前後のギャップ

東瀬戸内経済圏では知名度も信頼もあり、「厳格な銀行」というイメージでした。実際に入行してみてカルチャーの違いは感じたものの、やはり、これだけの信用を築くには、厳格で当然と納得せざるをえませんでした。
中でも一番驚いたことは、証券会社では、「数字(販売数字)のできる人」=「できる人」と評価されていたのですが、銀行では、それだけではまず評価はされないという事です。 「営業」と「事務」の両方がそろって初めて評価されるのです。今まで営業ばかりだった私には、とても大変なハードルでした。今では、事務連絡等はじっくり読むようになってきましたが、初めは慣れない言葉・表現も多く、とても肩苦しく感じました。

●今だから言えること

入行してFAになりたての頃は全営業店の担当で毎日違った支店に臨店していました。毎日違った顔ぶれで、毎日違う営業室。一日ではなかなか名前と役職を覚えることができませんでした。
ある臨店先では一日中、実際の役職より下の役職名で呼び続けたり・・・と、今思えば恥ずかしくて赤面するような失敗を何度も経験しました(笑)。

●転職をお考えのみなさんへメッセージ

全国の地銀研修、保険会社の研修等で、当行のレベルを確認する事がありますが、当行は地銀の中ではかなり進んでいるという印象を持っています。お客さまにご提案する場合、やはり、商品のラインナップは幅広いほうがいいと思いますし、何よりお互い切磋琢磨しながら自分を高めていける環境で仕事ができるということは、とても幸せなことだと思っています。

●心掛けていること

命の次に大切な、お金の相談は、そうそう誰にでも相談はしませんし、お客さまより知識が豊富でないとお客さまは心を許して相談してくださいません。その為、日々勉強したり、経済の動きには気をつけて情報収集を行ったりしていますが、これからも、お客さまに信頼し続けていただけるよう努力していきたいと思っています。

●その他

写真2どの職業についても、100パーセント自分の思うとおりにはなりません。しかし、自分がやりたいベースの部分さえ確保されれば、多少の困難は乗り切れると思います。
転職組の私でも、困難にぶつかれば、わけ隔てなく誰かが、相談にのってくれますし、何度となく助けてもらい、今日があります。中国銀行とはそんな職場です。

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