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キャリアスタッフからのメッセージ

明石支店 2004年入行

平松弘毅
入行前
地方銀行営業店勤務(勤務歴8年)
入行後
2004年4月 中国銀行入行 金融営業部
2004年11月 岡山南支店(融資事務担当)
2007年10月 加古川支店(支店長代理)
2010年10月 明石支店開設準備事務所(支店長代理)
2011年6月 明石支店(支店長代理)
2013年6月 国際部(調査役)
2015年6月 シンガポール駐在員事務所(事務所長)
写真1

●現在の仕事の内容

  • 地元取引先の海外進出のサポート
  • 海外進出先への情報収集・提供

●仕事のやりがい・おもしろさ

私の場合、前勤務先が経営破綻したために転職を決意、現在も転職前とほぼ同じ業務に従事しています。もともと、普通の職業ならばめったにお会いすることのできない企業経営者の方々と事業について考え、その企業の成長のお手伝いをさせていただく、そして自身の哲学を持った企業経営者の方々と接することにより自分自身も人間的に成長できるという銀行の渉外業務に 前勤務先でも非常にやりがいを感じていました。ですから、現在の仕事内容にはとても満足しています。また前勤務先と違い、銀行自体の業績が安定していることから、前向きな仕事に没頭でき、良き上司・同僚に囲まれた今の職場環境は正直ありがたいと感じています。

●中国銀行を選んだ理由

そもそも私が中国銀行を選んだ理由は

  1. 銀行業務を続けたい。
  2. 自分の能力を伸ばせる環境で仕事がしたい。
  3. 中途入行者に対して分け隔てのない環境が欲しい。

という、条件をクリアしていると思ったからです。
転職により故郷から遠く離れることになりましたが、私の希望は叶えられその見返りは十分にあったと感じています。

●中国銀行の入行前後のギャップ

中国銀行の入行前後のギャップ
入行前に知人から聞いていた評判は「石橋を叩いても渡らない堅い銀行」というものでした。しかし、行員の方々と接する中でそんなイメージは段々薄れていき、入行を決断。そして、実際に中国銀行内部に身を置いてみて、その評判は良い意味で完全に裏切られました!
新しい金融商品への取組、ITインフラ、組織体制等、前勤務先で「こうだったら…」と感じていたことが既に実現していて驚きました。
その一方、長い伝統に支えられたお客さまからの信頼とそれを裏切らない行風は変わることなく存在していて、「保守」と「革新」がうまくミックスしていると実感しています。
この環境でなら、自分のやりたいことが自分の努力次第で実現できると確信しています。

●今だから言えること

採用面接には余裕を持って前日に岡山泊の予定でした。しかし、前職での仕事が忙しくて前日最終の新幹線に間に合わず、やむなく寝台列車で岡山に向かうことに…。
しかし初めての寝台列車と翌日への緊張でその夜は殆ど眠れませんでした。さらに、当日は遠距離から面接に配慮していただき、午前に人事部、午後に役員面接というハードスケジュール!午後の役員面接時、実は私の体力は限界を迎え、フラフラだったのです(笑)。

●転職をお考えのみなさんへメッセージ

転職を考えるとき、まず心配になるのが「新しい職場に馴染めるか?」ということではないでしょうか?中国銀行には中途入行者に対する有形・無形の壁は私が感じる限り一切ありません。実際に、今の私の職場でも上司・同僚はプロパー社員と全く同等に接してくれます(その分実績も同じだけ求められますが・・・)。

●将来の夢

私の夢は「企業を育てること」。これこそが銀行員の醍醐味だと思っています。そのために転職先も前職と同じ銀行業を選びました。私の夢の実現のためには知識、経験、そして人脈が必要。仕事を通じてお知り合いになった方々との繋がりを大切にしつつ、日々自己研鑚に努めています。

●最後にひと言

写真2転職を考えている方は自分の能力に自信をもっているはず。
そして、その能力を発揮できる場所を求めているはず。
中国銀行はその能力を発揮するのにふさわしい場所だと思います!

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