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キャリアスタッフからのメッセージ

総合企画部 2007年入行

加川博啓
入行前
関西の監査法人(勤務歴約5年)
入行後
2007年3月 中国銀行入行 監査部
2009年10月 監査部(調査役)
2013年6月 金融営業部(調査役)
2016年6月 総合企画部(調査役)
写真1

●現在の仕事の内容

担当
  • 本部監査担当
仕事内容
  • 財務報告に係る内部統制(J-SOX)の監査
  • 四半期毎の決算監査
  • 本部内の各部の監査・関連会社監査

●仕事のやりがい・おもしろさ

内部監査のおもしろいところは、監査をする人間の裁量によって色々なテーマ・内容の監査を企画し、監査ができるところだと思います。前職は監査法人勤務でしたが、監査法人の監査は関係法令や監査基準の縛りが強く、「決められたことを漏れなくやること」が第一でした。しかし、内部監査、特に本部監査は監査法人ほど関係法令の縛りが強くないため、自分がチーフを任されている監査については、自分なりに重点テーマを決め、納得がいくまで監査をしています。前職で培った経験や知識を活かし、自分で監査内容や監査方法などを比較的自由に企画出来るので、非常に楽しく、やりがいを持って仕事をさせていただいています。

●中国銀行を選んだ理由

私の場合、転職といっても会計や内部監査の仕事に就くことを想定していましたので、正直なところ特定業種へのこだわりはありませんでした。生まれ故郷の岡山に帰って仕事が出来ればという思いはありましたが、転職前は関西におり、また、公認会計士の仕事はほとんどが関東と関西に集中しているため、転職先も関西方面で探していたとうのが実状でした。そんなある日、インターネットで偶然中国銀行のキャリア採用のページを発見し、大きな衝撃を受けました。私は、公認会計士である限り、一生地元に帰ることはないと諦めていましたので、地元企業が公認会計士資格者を募集していることに強く心を動かされ、金融というフィールドで自分のスキルを活かしてみたいと思い、すぐに応募しました。入行後、5年経ちましたが、生まれ育った地元に貢献出来ること、そして、家族や地元の友人と共に充実したプライベートを過ごせる当行に入行出来て本当に良かったと思います。

●中国銀行の入行前後のギャップ

入行前に聞かされていた銀行業界のイメージは、「銀行員は品行方正にしなければならない」、「社内規則が厳しい」、「サラリーマン社会であり、上下関係が厳しい」などでした。確かに実際に働いてみると、どれも当たっている気もしますが、決して働きにくいとか窮屈とか、そういう感じはありません。
良い意味でのギャップは、行員の方々の人柄だと思います。堅いと言われる業界ですので、もっと気難しい方が多いのかなと思っていましたが、私が職場で出会った方々は気さくで穏やかな方ばかり。中途採用者の私にも色々と配慮して下さり、非常に感謝しています。

●今だから言えること

監査法人と銀行では全く文化も違いますし、人間関係や社内規則にも戸惑い、入行当初はいろいろと不安なことだらけでした。下手な言動は出来ないと思い、何の仕事に着手するにも勇気が要り、日々緊張して過ごしていました。
おかげで、入行して最初の週末に智恵熱を出してしまい、土・日曜の2日間、ずっと家で寝込むことに・・・。

●転職をお考えのみなさんへメッセージ

転職をお考えのみなさんは、「中途採用者を快く迎えてくれるのか?」、「無理な仕事を押し付けられたりしないか?」などといったことを気にされていると思いますが、当行に関して言えば、そのような心配は無用だと思います。中途採用者であっても疎外感を覚えたり、特別扱いをされることもありませんし、仕事で困難に直面しても上司や同僚の方が気軽に相談に乗って下さるので、安心して働けると思います。

●将来の夢

仕事に関して言えば、会計・監査を通じて顧客・当行・地域に利益をもたらす人間になりたいと思っています。そのためには、

  • 色々なことに挑戦し、見識と人脈を広げる
  • 「専門家にしかできない発想」を磨くため、もっともっと勉強する

以上2点を実践していきたいと考えています。

●最後に一言

写真2当行は中途採用者を快く受入れてくれる度量のある会社だと思います。決して中途採用者を疎外するような会社ではないし、結果を残せばそれなりの処遇もされるでしょう。
銀行業務が多様化し、多様な人材が必要とされる時代です。「我こそは!!」という方、是非中国銀行の門を叩いてみて下さい。

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