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行員からのメッセージ

神戸支店 2006年入行

荒川 善隆
2006年 高松支店(融資係→預金係→融資渉外)
2009年 観音寺支店(融資渉外)
2012年 日生支店(融資係→融資渉外)
2015年 神戸支店(融資渉外)
2017年 神戸支店(支店長代理)
顔写真

●仕事の内容

融資渉外(法人営業)担当
  • 法人融資新規取引先の開拓
  • 既取引先に対する取引拡大(融資、情報提供、投資銀行業務等)
  • 法人、個人のお客さまに対する資産運用、個人ローン等のご提案

●仕事のココが面白い!

自己成長できる!
写真1私が銀行の仕事でやりがいを感じることは、常に新しい知識を習得することができ、また、その知識が仕事で活きるだけでなく、自分自身の人生設計にも役立つことです。 営業担当者が企業の経営者や経理担当者と直にビジネスの話ができるのは、銀行員の特権であり、商談を通じて業界動向や企業の歴史等を伺うことができるため、新たな発見や知識の習得に繋がり、社会人として成長している実感を得ることができます。 その他にも、自己啓発として取組んだ通信講座や資格試験等の知識が、お客さまへの提案時だけでなく、自身のライフプラン設計や親族・友人等へのアドバイスにも役立つため、仕事を通じて自己成長し続けられることが銀行員としての魅力であると実感しています。
『人』で勝負できる!
銀行は他行と商品内容や取引条件で大きな差別化を図ることが難しい業種であり、お客さまの心を掴むためには、『人』で勝負しなければなりません。営業担当者として、見識や人間力といった『人』の部分でお客さまから選ばれ、信頼されたときには、大きな達成感を得ることができます。

●今までの仕事で忘れられない思い出は?

法人融資先の新規開拓営業時の体験として、何度断られても諦めずに訪問を継続し、最終的に当行との取引開始に至った後に、経理担当者から「当社の社長がこれほど銀行の担当者に惚れ込んだのは、あなたが初めてですよ。」とお褒めの言葉を頂いたことが、忘れられない思い出です。同社とは、取引開始後も法人取引だけでなく、社長さまの個人取引についても深耕を図ることができ、今では当行がメイン行としてお取引を頂いております。

●仕事上、注意していること、心がけていること

写真2私は公私共に『情報』と『人脈』を大切にしています。
仕事をする上で情報は欠かせないものであり、新聞やニュース、書籍等によって得られる情報もあれば、お客さまや職場、または友人や家族等から得られる情報もあります。その情報が多ければ多いほど、自分の「モノの見方」が変わり、仕事やプライベートで悩んだときや困ったときの判断材料になります。
また、人との「ご縁」を大切にし、情報を多く、かつ、スピーディーに仕入れるための人脈を築いています。

●ワークライフバランスは取れていますか?

平日は仕事を終えて帰宅した後も、短時間でも毎日机に座ることを心掛け、資格試験の勉強や通信講座等、自己啓発に努めています。
ただし、土日に関しては試験前を除き、完全にオフとし、家族との時間を過ごしたり、趣味のゴルフやテニスで汗を流し、リフレッシュしています。(※ゴルフの翌日は、支店長とスコアの報告会をするのが恒例となっています!)
オンとオフを明確に区別することが、仕事のモチベーションを維持する秘訣です!

●最後にひと言

写真3銀行の仕事といえば、ドラマのような華やかな姿を想像される方も多いと思いますが、実際には夏の暑い日や冬の寒い日、雨の日でもバイク等に乗っての営業が中心であり、お客さまの信頼を得るため、日々地道な努力が必要です。
業界を問わず、ビジネスにおいて結果を残すには相応の難しさがありますが、銀行は「人」という商品で勝負できるため、お客さまから選ばれ、信頼されたときの喜びは大きく、銀行員として、また個人としての成長を実感できる職業だと感じています。
就職活動中の皆さまにおかれましては、まずは視野を広げ、情報収集に注力されることをお勧めします。そうすることで、「モノの見方」が変わり、選択肢も増え、これまでの固定観念に囚われない新たな出逢いや発見に繋がると思いますよ!

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