中国銀行について

働き方改革の基本方針

多様な人材が活躍できる職場風土を醸成し、ワークライフバランスと生産性向上を図るとともに、会社として働きがいと成長の場を提供する。



全役職員一体での取組み

職場内課題の自立的解決

フラットミーティングとは、職場内で気楽に真面目な話をする場のことです。通常の「会議」とは異なり、参加者が役職や立場を離れ本音で話し合い、お互いの話を真摯に受け止め考えることで、職場内の課題の発見や自立的解決を目指しています。

役員を含めた全従業員の連携

毎年1回役員・本部部長が全営業店を訪問。役員等と従業員との直接的なコミュニケーションを通じ、組織風土の向上・従業員の働きがい醸成を図っています。



ワークライフバランスの向上

育児支援制度

育児休業制度は最長2年(うち5営業日は有給休暇扱い)であり、男性従業員も育児休業が取得できる職場環境を整えています。

従業員が仕事と家庭を両立しながら、キャリア形成についても考える機会が持てるよう、働きやすさを目指した勤務に関する支援制度、キャリア形成のフォローをおこなう「復帰支援プログラム」を設け、育児支援の充実を図っております。

介護支援制度

仕事と介護の両立支援を図るため、介護休業制度(通算365日)、短時間勤務制度、所定外労働免除制度を設けています。

次世代育成支援

次世代育成支援対策推進法にもとづき、仕事と子育てが両立できる職場環境の整備に取組んでいます。

その取組みの成果が認められ、平成27年5月に「子育てサポート企業」として『くるみん』、平成30年7月に「より高い水準の取組みをおこなった企業」として『プラチナくるみん』の認定を受けました。

今後も働きやすい職場環境の整備を継続的におこなってまいります。

イクボスの取組み

平成27年12月には、中国銀行は特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事 安藤 哲也)が設立した「イクボス企業同盟※1」に加盟いたしました。

※1 「イクボス企業同盟」
育児や介護など社員が多様化する時代において、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス※2)を育てていこうとする企業のネットワークです。

※2 「イクボス」
職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織に貢献する結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことをいいます。(男性・女性の上司共に対象になります)

平成27年12月、岡山県知事の立会いのもと「おかやま金融機関イクボス共同宣言」をおこないました。

イクボス宣言内容

  1. 多様な働き方への一層の理解や生産性向上に向けた業務効率化、時間外勤務の削減、また有給休暇の取得促進などの働き方改革を通じて、従業員一人ひとりの仕事と家庭の両立を応援します。
  2. イクボスの趣旨と取組みを全従業員が理解し、共有し、相互に支援しながら、従業員一人ひとりがいきいきと働き活躍できるよう職場環境と風土づくりを進めます。
  3. 働き方の改革による生産性や意欲の向上が、当行のさらなる業績発展につなげられるよう、私自身も率先してワークライフバランスを充実させながら「イクボス」を実践していきます。


休暇制度

<有給休暇取得促進措置>連続休暇年5日
ファミリー休暇年5日
<所定外労働削減措置>ノー残業デー月5日
ノー残業週間年2回
<主な休暇取得状況>有給休暇取得率 60.3%(平成29年度)
 全国平均51.1%「平成30年就労条件総合調査」(厚生労働省
女性育児休業取得率100%(平成29年度) 
男性育児休業取得率68.1%(平成27年10月~平成29年3月)

平成30年12月11日現在