採用情報

行員からのメッセージ
システムエンジニア職

田﨑さん

MESSAGE

岡山県出身・2014年入行
担当エリア 本部

現在の仕事の内容

店頭タブレット『TSUBASA Smile』の企画・開発・運用保守
当行では、お客さまがご利用されるシステムや、行員をサポートするための社内システムが数多く存在しています。システム部では、これら全てのシステムに関する「企画・開発・運用保守」を行っています。
私は、2019年8月より利用開始となった『TSUBASA Smile』という、銀行窓口で利用するタブレット開発のプロジェクトに携わりました。現在は、営業店からの問い合わせ対応やシステムの改善相談、また新たなサービス追加の企画立案・システムの構築などを行っています。

仕事のやりがい・面白さは何ですか?

システム利用者からの声が励みになる
私が担当する『TSUBASA Smile』システムは、銀行窓口でお客さまと行員がタブレットを一緒に操作しながら、口座開設などの手続きを進めるシステムです。本システムは、利用されるお客さまや行員が使いやすく、かつ従来の業務を抜本的に見直し、事務を効率化させること等を意識し、検討・設計・開発・テストを行う必要がありました。
他の銀行とシステムの共同開発を実施する中で、初めて経験することが多く戸惑ったり、関係者とのコミュニケーションを密に取らなければならないため大変なことも多くありましたが、システム稼働後に、利用者から「使いやすい」、「わかりやすい」といった感想が直接聞けたことで、「大変だったけど頑張って良かった!」という充実感や、「次も頑張ろう!」という原動力につながっています。

仕事をする上で、大切にしていることを教えてください。

高いアンテナを張る
システム関連の業務に携わるうえでコミュニケーションは欠かせません。コミュニケーションの中でのちょっとした会話が、問題解決のヒントや気づきのきっかけになったことが多々あります。一つ一つの会話を多面的に捉え、常に自分のことに置き換えて考えることにより、新たなアイディアやトラブル対応などの原因究明に活かせていると感じています。

ユーザーの視点を常に意識すること
私はシステム開発を行う上で、ユーザーの視点を常に意識するようにしています。自分の知識や経験が不足する場合は、利用者の意見に耳を傾けたり、利用者の立場になって考えることで、潜在ニーズに気づくことができ、開発のヒントが得られるからです。

これからの夢や目標を教えてください!

最良のシステム提案・開発が出来る、実務能力に長けたシステムエンジニアになることです。様々な分野のことについて興味を持つことで、視野が広がり、より良いシステムの提案が出来ると感じています。そのためには、システム開発の経験を積むだけでなく、企画や運用保守を含めた知識の習得とスキルアップに努め、自分に自信をつけていきたいです。また、銀行SE専門職はシステムスキルだけでなく、銀行業務にも精通することで、ユーザーの視点に立ったシステム開発が出来ると考えています。
当行ではシステム部へ配属される前に、営業店でひと通りの銀行業務を経験しますが、当時の知識・経験が今でも役立っていると実感しています。
システム部へ配属されてからも気になることは自分で調べ、少しずつ知識を増やす努力をしてきたので、引き続き継続していきたいです。

これまで努力して頑張ってきた自分の経験に自信を持ち、その経験を糧に頑張ってください。

就職活動は、社会人としての活躍の場を決める場面であり、沢山悩み、自己分析や企業研究は納得がいくまでするべきです!自分の良いところは決して見失わず、長所を活かすことで、弱点もカバーできると思います。社会人になっても毎日が勉強です。待っているだけではなく、自ら動かないと学べないことが沢山あり、自分の努力とチャレンジ精神で切り開いていかなくてはなりません。ただ、裏を返せば、自分の努力次第で、可能性は広がるということです。
これまで努力して頑張ってきた自分の経験に自信を持ち、その経験を糧に頑張ってください。当行は地元のお客さまと信頼関係を築き、共に地域の発展を目指す、やり甲斐のある職場です。そして、SE専門職は、当行とお客さまを繋ぐシステムや全従業員をシステムでサポートする縁の下の力持ちです。ぜひ、一緒に地元を盛り上げていきましょう。

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