投資信託のしくみ

投資信託のしくみ

投資信託とは? 投資信託とは 投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品の総称です。大きな資金としてまとめることで、大口の投資家と同じ運用をおこなうことができます。なお、運用成果(利益または損失)は、投資家それぞれの投資金額に応じて、平等に分配されます。

投資信託 3つのメリット

メリット01

少額から投資ができる!

投資信託は、お客さまの資金を集め、一定の金額にまとめて運用をおこないます。そのため、個人の資金では投資が難しい市場での運用や、多額の資金が必要な運用を、少額の資金からおこなうことができます。

メリット02

専門家が運用をしてくれる!

投資信託は、運用の専門家である投信会社(委託会社)が、効率的に資産運用をおこないます。お客さまが具体的な投資先の選定などで頭を悩まされることなく投資できます。

メリット03

分散投資ができる!

1つのファンドだけに投資していた場合、そのファンドが値下がりするとその影響をそのまま受けてしまいます。リスクを減らしつつ、リターンを高めるため、複数の株式や債券などを組み合わせて分散投資をおこないます。

投資信託のリスク

投資信託は、株式・債券・商品など(外貨建てを含みます)の価格の変動をともなう金融商品に投資するため、各市場の変動により投資元本を割込むことがあります。したがって、元本が保証されているものではありません。主なリスクとして、以下のものがあります。

中国銀行の役割

投資信託は、運用の成果に応じて元本および分配金が変動する元本保証のない商品です。当行では、必要な情報をご提供し、お客さまの投資判断をお手伝いします。

中国銀行の役割の説明図

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(土・日・祝日・休日、12月31日~1月3日は休業いたします)

ご注意事項

投資信託について
  • ※ 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • ※ 当行で取扱う投資信託は、投資者保護基金の規定にもとづく支払い対象ではありません。
  • ※ 投資信託は委託会社が運用しているもので、当行が運用しているものではありません。
  • ※ 投資信託は、株式・債券・商品など(外貨建てを含みます)の価格の変動をともなう金融商品に投資するため、各市場の変動により投資元本を割込むことがあります。したがって、元本が保証されているものではありません。主なリスクとして、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスク等があります。
  • ※ 投資信託には、最大3.3%(消費税等を含みます)のお申込み手数料、最大年率2.42%(消費税等を含みます)の運用管理費用(信託報酬)、基準価額の最大0.5%の信託財産留保額、その他の費用(信託事務処理費用、売買委託手数料、借入金・立替金利息、監査費用など)がかかります。
投資した資産の減少を含むリスクは購入されたお客さまが負うことになるため、お取引きによって生じた損益はお客さまに帰属します。
各リスク性金融商品の手数料、費用等の金額および手数料、費用等の全体の合計額およびリスク事項等は、商品ごと、保有期間等によって異なりますので、あらかじめお示しすることはできません。詳細については、当該商品等の契約締結前交付書面や投資信託説明書(目論見書)をよくお読みください。